《公式》ドコモ求人ナビ|面接官が本音を暴露!?「実は…こんなところもチェックしています!」

初対面でも、相手の気持ちがわかれば緊張がほぐれるもの。そこで、企業の採用担当者とドコモショップで実際に面接を担当されている店長に「面接でチェックしているポイント」などをこっそり聞いてみました。ぜひ参考にしてください!

●面接官が本音を暴露!?「実は…こんなところをチェックしています!」

Q.面接でチェックされるポイントはどんなところですか?

【店長】
「経験上、第一印象で決めることが多いです。」

【採用担当者】
「私も『第一印象が良いこと』を重視してます。仕事柄、結構これは重要なんです!家族やお友達と違ってお客様と接する時間は本当に短く一瞬で判断されますから、お客様がスタッフを見て受ける印象って大きいんですよね。なので、第一印象が良いことは絶対ですね。」

Q.「第一印象」が大事なんですね。具体的にいうとどんなところでしょう?

【採用担当者】
「見た目の雰囲気と、笑顔と、誠実そうな感じを受ける方。そういった方が良いですね。」

【店長】
「私は、面接の部屋に入ってまず、その方の立ち姿からチェックしています。『相手の目を見て話せるか』『視線をそらさずに話せるか』といった接客するうえで必要な部分はもちろんチェックしますし、職務経験なども伺いますが、知識やスキルはいくらでも後から教えられますので。その方の清潔感というか、オーラというか、身にまとっている雰囲気を重視しますね。」

●ちょっと意外!?「ドコモショップに向いているのはこんな人」

Q.ドコモショップで働くには、どんな方が向いていると思われますか?

【採用担当者】
「趣味や特技を持っている方ですね。ドコモショップは老若男女問わずお客様層が広いので、接客するスタッフも色々な引き出しを持っている方が強いのではないかと思います。どんな趣味でも良いのですが、いろいろな活動を積極的にされていて、多様な世界を持っている方が、営業につながるというのもありますね。」

【店長】
「最近採用したうちのスタッフも、日本舞踊の名取りだったり、音大出身でコントラバスを弾けるといった異色の経歴の持ち主が多いんですよ。」

【採用担当者】
「接客の仕事はストレスもたまる仕事だと思うので、趣味がある人の方が上手くバランスが取れるのかもしれません。」

Q.接客に向くのは、やはり明るい性格の方でしょうか?

【店長】
「明るさも大事は大事ですが、ハキハキ喋れて一見接客に向いていそうな方でも、逆に存在感が強すぎてお客様が引いてしましそうなタイプだとちょっと…という場合もありますね。私自身が割と喋るタイプなので、さらに喋るタイプだと、お客様によっては鬱陶しく感じる方もいらっしゃると思いますので(笑)。」

【採用担当者】
「単純に明るい方が良いとは言い切れないですよね。」

●「こんな人と働きたい!」求められる人物像とは?

Q.こんな人と一緒に働きたいと思うポイントを教えてください。


【店長】
「やはり“向上心のある方”ですね!向上心があるか無いかというのは、その先の話にかかわってきますので。」

【採用担当者】
「女性の場合は、結婚や出産で一度職場を離れ復帰を考えている方もいらっしゃると思います。お子さんが小さいうちは時間的な制約があるとなかなか難しい部分もあるとは思いますが、本当に頑張る気持ちがある方はみんなが応援してフォローしてくれますので、ぜひチャレンジして頂きたいですね!」

_ありがとうございました。


みなさん、いかがでしたか?
面接官の本音がわかったら、もう面接対策はバッチリですね!当日は自信をもってリラックスして面接に臨みましょう。