《公式》ドコモ求人ナビ|コールセンターで活用できる言語 | FAQ

コールセンターで外国語を習得していると仕事の幅が広がります。
英語は世界の公用語、中国語は使用人口が一番多い言語です。
通訳や翻訳もコールセンター業務のひとつで、日本でも需要が高まっています。

コールセンターで活用できる外国語は?

コールセンターのオペレーターの仕事には、お客様からの問い合わせに対応する業務があります。
中には外国のお客様からの問い合わせも発生するため、オペレーターは、日本語以外の言語にも対応できると仕事の幅が広がります。
ではオペレーターとして、身につけておくと有利な言語にはどのようなものがあるのでしょうか。

活躍の幅が広がる英語

コールセンターのオペレーターが身に付けるなら、まずは世界の共通言語ともいえる英語です。
英語を母語とする人口は4億人以上、公用語・準公用語等とする国は50カ国以上となっています。
そのため業務で使える英語のスキルを身に着けておけば、外国のお客様からの問い合わせにも慌てず対応できる可能性が高まるのです。

使用人口が最も多い中国語

世界で最も使用人口が多い中国語を身に付けるのも良いでしょう。
日本を訪れる中国人観光客が増加する中で、中国語に対応できるオペレーターの需要は高まっています。
例えば宿泊施設や飲食店などは、中国人観光客を迎え入れるためにも、中国人からの問い合わせに対応する必要が出てきているのです。

通訳や翻訳もコールセンター業務のひとつ

外国語が必要とされるコールセンター業務には様々なものがありますが、そのうちの1つに通訳があります。
例えば企業に外国人のお客様から問い合わせがあった場合、コールセンターのスタッフが通訳として間に入り、企業と外国人のお客様を仲介します。
2020年の東京オリンピックで、多くの外国人が来日するのを見越して、駅や役所などの公共施設、宿泊施設でも導入が進められています。

業務によって求められる外国語スキルは異なる

対応する業務によって必要とされる言語のスキルは異なります。
外国語を話すことが必要な場合もあれば、読み書きだけでよい場合もあります。
事前に仕事内容を把握したうえで、自分の実力に合った仕事を選びましょう。

外国語のスキルがなくてもコールセンターの業務を行うことはできますが、外国語を習得することで仕事の幅は広がります。
自身が希望する働き方を考えた上で将来につながるスキルを養いましょう。