《公式》ドコモ求人ナビ|コールセンターの雇用形態 | FAQ

コールセンターの雇用形態は様々あり、それぞれにメリットとデメリットがあるので自分に合う働き方を選ぶようにしましょう。
雇用形態によって労働時間、給与、任される責任の大きさが異なってきます。

コールセンターで働くにはアルバイトと派遣どっちがいい?

人気のコールセンターという職場には正社員、派遣、アルバイトなど様々な雇用形態があり、いずれも多くの人材を募集しています。
それぞれに特徴があるため、アルバイトと派遣のどちらで働くべきかは個人によって異なります。
ここではアルバイトと派遣のメリットとデメリットを紹介します。

コールセンターのアルバイトのメリットとデメリット

コールセンターでアルバイトとして働くメリットは、働く時間を自分の都合に合わせて決めることができるという点です。
会社の都合に合わせる必要はありますが、基本的には定時を決めたり、自分の予定に合わせたりなど、柔軟な働き方ができます。
例えばメインとなる仕事が終わってから副業として働いたり、お金を稼ぎたいと思った時に働いたりしても良いでしょう。
ただし柔軟な働き方ができる分、派遣社員よりも時給は低くなる傾向にあります。

コールセンターの派遣のメリットとデメリット

コールセンターで派遣社員として働く場合、アルバイトと比較して時給は高くなる傾向にあります。
また派遣会社にもよりますが、派遣社員は派遣会社の研修や福利厚生を受けることができます。
その分任される業務内容は広くなり、責任も重くなるため、自身のスキルアップを望むのであれば派遣社員が適しています。
一方で、特定の専門性が認められる業務以外においては、契約期間が3年と定められており、それ以上は派遣社員として同じ企業で働けないことがデメリットとして挙げられます。

雇用形態の関係なく用意されているキャリアパス

コールセンターの仕事の特徴として、雇用形態に関わらずスタッフのキャリアパスを用意している会社が多いということが挙げられます。
入社からキャリアを重ねると、その後は何名ものオペレーターを束ね、教育や管理を行うSV(スーパーバイザー)になることも可能です。

アルバイトと派遣にはそれぞれにメリットとデメリットがあるのでどちらが良いとは一概にはいえません。
それぞれの雇用形態の特徴を知ったうえで、自分に合う働き方を選ぶようにしましょう。