《公式》ドコモ求人ナビ|コールセンターの職種 | FAQ

一口にコールセンターといっても職種は様々です。
インターネット回線や携帯電話などのIT・通信業界、カード・保険・銀行などの金融業界、パソコンや電化製品などの製造業界などがあります。

コールセンターにはどんな職種がある?

一口にコールセンターといっても、様々な職種の企業が活用しています。
職種によって、問い合わせ内容は大きく異なるため、必要となる知識やスキルは変化するのです。
仕事を探す際は、自分の能力に適した職種のコールセンターを選択しましょう。

インターネット回線や携帯電話などのIT・通信業界

コールセンターの求人の中でも、比較的多いのがこのIT・通信業界です。
業種にはさまざまなものがありますが、携帯電話やインターネットだけでなく、パソコンのソフトウェアなどもここに分類されます。

【問い合せ内容例】
・インターネットが急に接続できなくなってしまった
・携帯電話がつながらない
・ウイルスソフトのインストールの方法を教えてください

カード・保険・銀行などの金融業界

クレジットカードや保険、銀行、証券会社などの窓口として、お客様対応を行う窓口です。
金融に関わる資格や英語力などが優遇されるところもありますので、こうしたスキルを持っている方にオススメです。

【問い合せ内容例】
・金融商品についての資料を送って欲しい
・クレジットカードを紛失したので利用を停止してください
・Webサイトでの操作方法が分からない

パソコンや電化製品などの製造業界

パソコンやその周辺機器、電化製品、自動車、食品、化粧品など、メーカーが提供する商品に関してのお問い合せ対応を行います。
高い商品知識が必要となりますが、事前に研修を行う企業が多いので安心です。

【問い合せ内容例】
・機械が動かなくなってしまって困っている
・定期購読を申し込みたい
・商品内容に不備があったので交換して欲しい

サポートを専門に行うサービス業界

Webサービスや施設の予約などに関わるサポートを行うコールセンターです。業種は幅広く、不動産関連企業や区役所といったものまであります。
また、ネットショップといった通販業界の受注業務もこのカテゴリーに入ります。

【問い合せ内容例】
・来週の土曜日にそちらの施設を予約したい
・カード決済を行ったらエラーの画面が出た
・今月は家賃の入金が難しいので相談に乗ってほしい(不動産関連企業の例)

そのほかにも、コールセンターの業種は様々

今回ご紹介したのは、あくまでコールセンターの業種の一例に過ぎません。
企業があり、そこにお客様がいる限り、どのような業種であってもコールセンターを活用する可能性はあるのです。
例えば、当初は社員だけで問い合わせに対応していたものの、事業の規模が大きくなり、コールセンターを新たに創設するケースも存在します。


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