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コールセンターの業務で活きる資格に、オペレーターとしてのスキルや知識を証明できるコンタクトセンター検定試験があります。
難易度によってオペレーション資格とプロフェッショナル資格に分かれています。

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コールセンターでの業務に活きる資格とは?

オペレーターとしてのスキルや知識を証明する資格に、コンタクトセンター検定試験があります。
資格取得におけるメリットや活かし方などについて詳しく説明します。

実力を証明するコンタクトセンター検定試験

コンタクトセンター検定試験には、大きく分けてオペレーション資格とプロフェッショナル資格に分かれ、それぞれの資格には3種類の資格が用意されています。
どれもコールセンターでの業務に活きる資格ですが、難易度や求められるスキルが大きく異なります。

試験に合格すれば取得できるオペレーション資格

オペレーション資格には、エントリー資格、オペレーター資格、スーパーバイザー資格の3種類があり、試験に合格することで資格を取得できます。
エントリー資格では主に電話を中心としたコミュニケーションができることを認定し、オペレーター資格はより専門的な顧客対応や新人指導ができるオペレーターであるかを認定します。
スーパーバイザー資格は、単一のグループのオペレーター管理と指導ができることを認定する資格です。
これら3種類のオペレーション資格は、コールセンターのオペレーター業務や初めて複数のオペレーターをまとめる立場になった人に役立つ基礎スキルを確認することができます。

現場での実務経験が必須のプロフェッショナル資格

プロフェッショナル資格には、3種類あり、どれも専門的なスキルを持っていることを求められ、資格取得のためには試験の合格だけではなく、現場での実務経験が必須です。
プロフェッショナル資格のうち、コンタクトセンターアーキテクチャ資格は、コンタクトセンターを新しく立ち上げる際や、新しいプログラムを導入する際の業務設計やテクノロジーの導入を担うスキルを認定します。
オペレーションマネジメント資格は、コンタクトセンターの運営管理業務の専門家としての認定をするものです。
また、カスタマーサービス資格は、複雑な顧客対応も的確にこなすことのできる、顧客対応のスペシャリストを認定する資格です。

プロフェッショナル資格はオペレーション資格より難易度が高く、深く幅広い知識と技術、実戦ノウハウやマネジメント能力が求められます。
実務経験者であっても合格率50%を切ることの多い難易度の高い資格です。

コンタクトセンター検定試験の資格を持つメリット

コンタクトセンター検定試験は、オペレーション資格もプロフェッショナル資格も、コールセンターの業務に携わる人にとって自身の現段階での能力を判断するための指標とすることができる有用な資格です。
コンタクトセンター検定試験の資格取得のために勉強することで、コールセンターに関わる業務のレベルアップも図れます。
また、エントリー資格は、これからコールセンターでのオペレーターを目指す人にとっても、必要な知識を得ることのできる魅力的な資格といえます。

コンタクトセンター検定試験は、コールセンター業務の入門からマネジメントやセンター立ち上げを含む専門的スキルまでを幅広く認定する資格です。
コールセンターに携わる仕事をする場合、自身の知識の確認やスキルアップを視野に入れて受験するのがおすすめです。