《公式》ドコモ求人ナビ|ハードウェアとソフトウェアの違い | FAQ

ハードウェアとソフトウェアの違いは実体があるかどうかです。
パソコンやプリンターはハードウェア、パソコンのOSやゲームソフトはソフトウェアです。
ハードウェアとソフトウェアの両方がそろって機能します。

ハードウェアとソフトウェアの違いは?

ハードウェアとソフトウェアの違いは、実体があるかないかということです。
ハードウェアは実体があるもので、ソフトウェアは実体がないものを指します。

ハードウェアとソフトウェアの関係

ハードウェアに当たるものは、パソコンやハードディスク、プリンターやゲーム機などの実体があるものです。
ソフトウェアは、ハードウェアを動かすための命令や処理手順の情報を指し、実際に目で見たり触ったりできないものです。
パソコンに組み込まれるOS(オペレーティングシステム)はソフトウェアであり、ゲームソフトや画像編集ソフトなどもソフトウェアの1つです。

ハードウェアもソフトウェアも、どちらか1つだけでは機能しません。
ハードウェアは、それを動かすためのソフトウェアがあって初めて機能します。
また、ソフトウェアには、そのプログラムの対象であるハードウェアがあって初めて存在の意味を持ちます。

今後のハードウェア業界の動向

これまで高機能や高性能ということがハードウェアの主な価値となっていました。
しかし、人々の価値観の多様化や生活の中にIT技術が増えてきたことで、デザイン性や使い勝手、生活との親和性といった価値がより求められるようになってきたのです。
そのため、ハードウェア業界ではハードウェア自体の機能だけでなく、ユーザーの生活スタイルや好みを盛り込んだ商品開発にも力を入れています。

今後のソフトウェア業界の動向

今後のソフトウェア業界は、インターネットの接続環境が整ってきたことで、さらに活性化してゆくことが見込まれています。
特に、インターネット上でデータをやりとりするクラウドサービスや、インターネットを利用した携帯ゲームなどのソフトウェアサービスには関心が高まっています。
インターネット環境の整備にともない、インターネットセキュリティに関するニーズも高まっており、ウィルス対策ソフトをはじめとしたソフトウェアにも注目が集まっているのです。

ハードウェア製品を主力とする企業、ソフトウェア開発を得意とする企業と、企業ごとに特性があります。
その点を視野に入れて企業研究を行うと、就職活動の際に役立てることができます。