《公式》ドコモ求人ナビ|TSRとは | FAQ

TSR(テレフォン・サービス・リプレゼンタティブ)は、コールセンターで電話対応する担当者のことです。
日本では企業によって、TSR以外に、オペレーターやコミュニケーターなど様々な呼び方をしています。

TSR(テレフォン・サービス・リプレゼンタティブ)とは?

TSR(テレフォン・サービス・リプレゼンタティブ)は、コールセンターで電話対応する担当者のことを指します。
日本での電話担当者の呼び方は企業によって異なり、TSR以外にオペレーターやコミュニケーターといった言葉が使われています。

TSRの仕事内容

日本でのTSRの仕事内容はコールセンターでお客様に電話をかけたり、お客様からかかってきた電話を受けたりすることです。
その他にも売り上げアップのための営業に関わったり、お客様からのお問合せ対応をしたりと、その業務内容は多岐にわたります。

日本ではTSR以外の呼び方で呼ばれることも多い

日本国内のコールセンターでは、電話対応スタッフの呼び方が統一されていません。
そのため、TSR以外に、オペレーター、テレコミュニケーター、マーケッターなど、企業によって呼び方が異なります。
日本では、電話対応スタッフの明確な業務範囲が定まっていないため、企業によってその内容が異なります。

アメリカではTSRとCSRは明確に区分される

アメリカでコールセンターのお客様に対する電話対応業務を、一般的にTSRといいますが、レップ、エージェント、テレマーケターなどと呼ばれることもあります。
ただしアメリカでは、カスタマーセンターでお客様の問い合わせ、質問、相談、又はクレームなどの対応をする担当者のことを、TSRとは明確に区別して、CSR(カスタマー・サービス・リプレゼンタティブ)と呼びます。

TSRからキャリアアップを狙うならSV(スーパーバイザー)へ

日本ではTSRからのキャリアアップ先として、SV(スーパーバイザー)が考えられます。
スーパーバイザーとは、コールセンター内のスタッフをまとめる、リーダーとしてのポジションのことです。
新人の指導を行ったり、オペレーションの質をチェックしたりと、現場の監督となって働きます。
コールセンターで一人前のTSRとしてのキャリアを積んでいくことで、SVとしての活躍を目指すこともできるのです。

スキルアップを目指しているのであれば、キャリアアップ支援をしている企業かどうかも、勤務先を選ぶ判断基準に入れてみてはいかがでしょうか。