お役立ち情報〜派遣あれこれインタビュー〜

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MY WORK JOURNEY〜私が派遣の仕事に巡り会うまで〜

ドコモ スタッフで派遣スタッフとして働く方の 派遣の仕事に巡り合うまでの軌跡をご紹介。

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藤間園江さん
藤間園江(とうまそのえ)さんプロフィール

JOB HISTORY

'99年4月 大学卒業と同時に不動産会社に就職

大学では文化情報学を専攻しました。「情報」と付いているために、情報処理について学ぶのかと勘違いされがちですが、そうではなくて、情報を求める人に必要な情報をすぐに提供できるように、各種の情報を整理、分類、管理する方法を学ぶ分野です。簡単にいえば、図書館の司書のための勉強といってよく、私自身も司書の資格を持っています。

でも、司書の仕事での就職はなかなか難しかったので、話好きな自分の適性として、接客サービスを仕事にしようと、そのような分野での仕事を探して就職活動をしました。お客様との話の中でその方の要望を聞き出し、希望に合った商品やサービスを提供することで、その人のお手伝いができるような仕事です。不動産業界を選んだのは、営業職以外にカウンター業務の仕事があるということと、住まいに関することだから、自分の生活にも役立つのではという思いからでした。

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'00年3月 不動産会社を退職

藤間園江さん ところが、いざ入社して支店配属になって任された仕事はといえば、営業活動をサポートするためのDM(ダイレクト・メール)やチラシ作りばかり。中古物件の仲介をメインとする会社だったため、支店内でお客様を相手にするという機会はほとんどなかったんです。

そのままこの会社にいても、希望通りの仕事には就けそうにないと判断し、入社して1年できっぱりあきらめることにしました。


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'00年4月 ドコモ・サービスにスタッフ登録

どうしてもやりたかったカウンター業務の仕事に就くなら、派遣で探した方が早そうだと思い、ドコモ・サービスにスタッフ登録しました。ドコモショップで働くことは、まさに自分が思い描いていた接客サービスの仕事だし、制服もあって、きれいなお店で、女性メインの職場だから華やかさもあるしと、正直、そんな気持ちもありました。

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'00年5月 派遣スタッフとしてドコモショップ勤務

登録してすぐに、お仕事の紹介をいただいて、都内のドコモショップでの勤務がスタートしました。でも、仕事は仕事ですからね。実際の仕事となると、たとえばお客様からの厳しいご意見があったり、勤務体系がローテーションの為、日曜日がお休みではないので、ふつうの会社に勤めている友達とはなかなか会う機会が持てなかったり、辛いなと思えることもときにはありました。

藤間園江さん それでも、念願の接客サービスの仕事に就けて、楽しかったですよ。お客様の気持ちを先読みしてニーズに合った商品をお薦めしたり、お客様から最後に「ありがとう」とお声をかけられると、「ああ、ご満足いただけたんだな」とうれしくなったり。

同じ接客サービスの仕事でも、営業となると、必ずしもその商品やサービスを望んでいない方ともお会いすることになって、お互いに不愉快な思いをすることがありますよね。かといって単なる販売では、お客様の商品選びをアドバイスすることはあっても、主体はやっぱりお客様。自分がある程度交渉をリードできて、かつお客様の力になれると実感できるという点では、カウンター業務がいちばんだなと思うんですよ。


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'04年3月 現在の派遣先に異動

ドコモショップには、途中、法律上の規制もあって一時中断した期間も含めて、足かけ5年半ほど勤務しました。そろそろ新しい仕事もやってみたいなということで、ドコモ スタッフの担当者にお願いしたところ、いまの勤務先をご紹介いただきました。

現在の職場は、企業を対象に、ビジネス上の様々な問題解決をお手伝いするためのシステムを提案する業務を行っている部署で、1課から5課まで5つの課があります。私は、それぞれの課に所属する営業部員をサポートするアシスタントとして働いています。具体的には、営業先に提出するプレゼン用資料のコピー、製本、必要な資材の手配・提供、交通費の精算など、営業担当者にとって煩わしいと思えるような庶務一切について、お世話するという立場です。

外部からお客様をお迎えするということは一切なく、また、どちらかといえば事務的な業務ですが、仕事を紹介してくれたドコモ スタッフの営業担当者からは、「事務職であっても接客の心は大事だよ」と説明されました。150人の営業部員のニーズに応えるということは、同じ職場の人とはいえお客様として接する気持ちをもって対応すれば、私のサポートに対して「ありがとう」と言っていただけるので、やりがいもあります。

いまのところ、一人で150人ものお世話をしなければならず、頼まれごとが重なったときなど段取りがうまくいかなくて申し訳なく思うことはありますが、女性の営業部員もたくさんいますので、話し相手がいないというような寂しい思いはしたことはありません。

来年の春くらいには結婚の予定もあるし、その一方では、アルバイトとして結婚式の司会の仕事も引き受けたりしています。そのほか、フラメンコも習ってみたい、お茶や書道、料理教室にも通ってみたい、結婚後も派遣の仕事を続けるために、将来に向けて、インストラクターやデモンストレーターとしての勉強もしてみたいとやりたいことが盛りだくさんで、実のところ寂しがっている暇なんてないんです。

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ドコモ スタッフ 登録についてのご案内