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06 September No.40

特集[みんなの「ヤル気」の高め方30連発]
みんなの「ヤル気」の高め方30連発
INDEX

仕事に関するあなたの「ヤル気度」どのタイプ?

メラメラと燃え立つ「ヤル気」、フツフツと沸き立つ「ヤル気」。外に向けた「ヤル気」、内に秘めたる「ヤル気」。
仕事の仕方がそれそれなら、「ヤル気」の創出方法も十人十色。
さて、あなたはどのタイプ?動物占いならぬ、動物キャラであなたの「ヤル気度」を探ってみましょう。

Q:普段のあなたに当てはまる項目をチェックしてください。
0〜2項目チェックの方「キリン」タイプ
3〜6項目チェックの方「犬」タイプ

7〜9項目チェックの方「パンダ」タイプ
10〜12項目チェックの方「鯨」タイプ

CASE 1 私はこうして頑張るきっかけを見つけました!!

藤間 園江さん(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ ソリューションビジネス部勤務 ソリューション統括担当
わたしのヤル気に点火する一言。それは心にしみる「ありがとう」です。

派遣経験が豊富な私でも、いつも忘れず取り組んでいることがあります。それは、解らないことや疑問に思うことを決して放置しないこと。まず、自分で調べることで突破口が開ける気がするからです。 ここが私のヤル気の原点かな・・・。

続けることの意義、続けるためのヤル気。

私の「派遣キャリア」も、かれこれ7年近くになります。初めての勤務は、ドコモショップでした。
ご存知の通り、さまざまなお客様が来店するショップは、対応する私たちのフレッシュな活気に満ちています。
私が勤務していたショップでも、同年代の同僚とお互いに刺激しあいながら接客のスキルを学び、共に成長してきたように思います。その頃は、派遣で働き始めて間が無いということもあり、ひとつの仕事をできるだけ長く続けようとヤル気を保っていたように思います。

忘れてはいけない、ポジティブな気持ち。

店頭で接客を続けていると、実に多くのお客様に応対しなければなりません。いろいろなケースに直面します。しかし、接客の基本はとにかくお客様のご要望を聞き逃さないことですから、真摯な対応を崩さない接客を心掛けていました。
ある時、携帯電話の不具合でご来店されたお客様が、最後に「ありがとう」と感謝の言葉を残し、ショップを後にしたのです。まさに、接客の面白さを実感した瞬間です。

これからも、私のヤル気度は不変です。

約5年間のショップ勤務の後は、担当内社員の業務サポート及び所有物品の管理をしています。
職場は変われど、私のヤル気を起こす根本的なマインドは変わりません。周囲の方から仕事を褒めてもらった時、感謝された時、次はもっと頑張ろうというパワーが湧いてきます。
私にとっての「ありがとう」は、次のステップのために強く背中を押してくれる不思議なマジック・ワードなのです。


CASE2 私はこうしてこれからのヤル気を高めていきます!!

奥田 寿子さん ドコモ・テクノロジ(株)知的財産部勤務 情報担当
メルマガ配信を通じて得る出会い。ヤル気を高める貴重な財産。

知識が豊富な原稿執筆者や、 目標をもって仕事を楽しむ諸先輩に毎日囲まれていると、自分の視野の狭さを痛感します。 しかしそれを糧としてヤル気を掻き立て、前向きに成長を目指している今の私です。

知的財産権の奥深さに実感しつつ・・・。

私の場合、初の派遣が今の仕事です。ドコモ及びドコモグループでは、知的財産権に関するニュースやさまざまなトピックスを、週1〜2回程度、希望者にメールマガジンとして配信しています。
私はその編集や発行に関わる全般的な業務を行っています。特に、約40名いる原稿執筆者のうち毎回3〜4名の方に原稿依頼を行い、できた原稿についての字句チェック、さらに配信後の読者からの反応を集約し、執筆者にリターンする仕事をしています。

学生時代からの経験が活かされています。

まだ約1年余りの経験しかありませんが、直面する場面のひとつ一つに興味津々、気持ちは意気揚々というのが正直なところです。
というのも、私はそもそも知的財産権について興味をもち、専門学校にも通っていました。そして卒業後、文化財調査室、大学の研究センターなど経て就いた派遣の仕事が今の職場です。つまりここまでは、ひとつのベクトルに乗って、成長を実感している気がします。

今後の自分に繋げるために、今、ヤル気が大切。

今の仕事をしていて一番嬉しいのは、読者の方から反応をいただくこと。良い評価も厳しい意見も、それなりに大きな励みになります。読者の皆様の声を汲み上げ、執筆者に届けることで、直接自分が執筆していない原稿なのに、関わった貴重な時間を思い起こさせてくれるのです。
メルマガを通じた見えない出会いを大切に、将来に繋がる経験をたくさん蓄積し、もっともっと自分を高めていきたい気分です。今の私のヤル気は、きっとここからふつふつと湧いているのでしょう。


スタッフ対談 失敗は成長のためのステップだと思うべし。

勤務経験がまだ浅いスタッフの方と、既に2年以上の経験をお持ちの方との誌上対談です。仕事に関するヤル気を高めてくれる秘訣とは、ヤル気を失った時の復活方法とは。皆さんも、納得できることがあるかもしれませんよ。

今は自分が成長するために、仕事を「覚えて楽しんで」います。 二本柳 麗子さん

坂 能:働き始めて2ヶ月くらいになるようですが、もう仕事には慣れましたか?

二本柳:そうですね。初めは解らないことだらけで、正直、戸惑いもあったんですが、最近は少しずつ仕事ができるようになってきて、今はとても充実感がありますね。毎日の仕事がとても楽しくなってきました。

坂 能:その気持ち、よく解ります。私にも、「全身が緊張だらけ」って時期が確かにありました。失敗しないようにしようとか、職場の先輩に同じ質問を繰り返さないようにしようとか・・・。でもその壁を越えると、仕事に対するヤル気で一杯の時期が訪れるんです。二本柳さんはきっと今がそういう時期なんですよ。

二本柳:私は、事務系の仕事をしていますが、実は契約書作成などが中心で、間違いが許されない仕事を担当しているので、さらに急な依頼はプレッシャーがかかります。

坂 能:仕事って、ちゃんとできて当たり前。会社という組織にいる以上、自分のペースで仕事が進行するわけではありませんよ。私が行っているホームページへの情報掲載の仕事も、いろんな場面で調整することが多く、結構ストレスがたまることもあるけれど、反面、仕事で成果を出した時などは、嬉しくてプレッシャーなんか忘れてしまっていますね。


二本柳:歓びをバネに、再び頑張れるってことですね。

坂 能:そういうこと。それから、以前にこんなことがありました。私の勉強不足で、電話での質問に上手く答えられなかったことがあり、かなり落ち込んでしまいました。その時は、仕事へのヤル気なんかどこかにいってしまいましたね。でも、めげずにもう一度しっかり勉強をし直したら、次の機会にそれが役立ち自信がついたんです。

二本柳:やりましたね。私はまだ経験が浅いので“ヤル気喪失”になる場面に遭遇したことはないけれど、最終的に自分を助けてくれるのは自分なんだということが、今の話でわかりました。自分で言うのも変な話ですが、今は仕事に関して“覚えて楽しむ”真只中で、成長していく自分が嬉しいんです。

坂 能:“失敗は成功のもと。”“努力をすれば必ず仕事で結果を出せるということ”、“それがヤル気に結び付くこと”だと心に言い聞かせて、これからもお互い頑張りましょう!

壁を越えたと実感できた時、ヤル気が湧いてきたの。 坂能 亜紀子さん

ドコモ スタッフからのワンポイントアドバイス
営業担当責任者 遠藤 かおり
「スタッフとして何を期待されているのだろう?」「仕事に対する思いが、派遣先にうまく伝わらない。」

ドコモ スタッフには、上記のような相談が数多く寄せられます。相談内容によって、私たち営業担当が派遣先に相談したり、時には直接みなさんにアドバイスを行います。
仕事に対するヤル気があるからこそ、このような悩みが生まれ、相談が寄せられると思っています。みなさんの前向きな気持ちと派遣先が期待していることが、うまく融合できるように橋渡しをしているのが私たち営業担当です。
私たちは、みなさんがヤル気を湧かせるようなサポートを心掛け、心の支えになるよう、いつも努力しています。ヤル気を失ってしまいそうな時などは、一人で考えず、何でも相談してください。それがきっと、みなさんのステップアップになると私たちは信じています。


ちょっとだけCOLUMN[Study&Life編]

病気と闘うのも、お医者さんとのコミュニケーションから。

病気と闘うのも、お医者さんとのコミュニケーションから。最近、「専門医」という言葉をよく耳にしませんか。例えば、普段掛かり付けのお医者さんから、予想していなかった病気の可能性を指摘された時、あなたならどうしますか。そんな時、「専門医」による意見を聞くことが日本でも普及してきました。
今回の「医学の知識」第1弾では、患者やその家族にとって最も重要視されている、お医者さんとのコミュニケーションについて取り上げます。

“セカンド・オピニオン”って、何?

その名の通り、“第2の意見”ということ。つまり、一人の医師が判断したことでも、別の医師に相談して治療方法などの意見を求めるということです。最近ではこの考え方が定着し、セカンド・オピニオンを導入する病院が増えてきています。

“インフォームド・コンセント”って、何?

セカンド・オピニオンが車の片輪ならば、インフォームド・コンセントはもうひとつの車輪と言っても良いでしょう。「説明と同意」と訳されますが、患者が自分の病気と医療行為について、知りたいことを“知る権利”があり、治療方法を自分で決める“決定する権利”を持つことを言います。

始める価値アリ。話題のお稽古。

始める価値アリ。話題のお稽古。 イメージ「古きを稽(かんが)える」と書いて『稽古』。そんな意味を意識させない新しいタイプの「お稽古事」が話題になっています。
趣味的要素の強い現代のお稽古は、まさに新しい自分発見のチャンス。子供の頃ににイヤイヤ通ったピアノや習字に再チャレンジして、「今だから、こんなに楽しめる」と、ハマル人が多いそうです。この秋、皆さんも「お稽古=趣味」をひとつ増やしてみませんか。

資格系

バリスタ、利き酒師、ダイエットマスター、ジュエリーコーディネーター、キャンプインストラクター・・・このジャンルはキリがありません。お稽古レベルがエスカレートして、職業に転じてしまうことも少なくないようです。

再チャレンジ系

ピアノ・習字といった“昔操った杵柄”が人気。絵画(油絵/水彩)・小説/脚本・カメラといった王道のアイテムに大人になってトライするケースも増えています。基礎ができていてもブランクを感じさせずにできるでしょうか?

私の職場をご紹介します!Vol.3 「ドコモ・センツウ株式会社 様」編

私は、派遣スタッフとして今年の4月から働き始めたばかりです。まだまだ経験も浅いのですが、しっかりとした目標をもって頑張っています。西田 彩乃さんドコモ・センツウ株式会社 モバイルレンタルセンター勤務

モバイルレンタルセンターが私の職場です。

ドコモ・センツウ株式会社 イメージ1私が勤めるドコモ・センツウは、情報通信の国際化が進む中で、海と陸のモバイルコミュニケーションサービスを中心に行っている会社です。私はそこで、お客様からの携帯電話レンタルの受付を行い、機器の発送を行う仕事を担当しています。

気軽でコミュニケーションがとりやすい雰囲気の職場です。

ドコモ・センツウ株式会社 イメージ2派遣で働くことが初めての私にとって、この職場はとても働きやすく思っています。仕事で解らないことがあっても気軽に質問できる雰囲気があるし、周囲の方々とのコミュニケーションもとりやすく、ひとことで言えばアットホームな空気に満ちているという印象です。

今後の自分を見据えて頑張ります。

ドコモ・センツウ株式会社 イメージ2働き始めた当初、期待と不安が混在していた私に、ドコモ スタッフの営業担当の佐々木さんがいつも気軽に声を掛けてくれたので、安心して働くことができました。今では、自分に合った職場を見つけることができた充実感でいっぱいです。これからはOAスキルを向上させ、仕事に対する充実度をさらに高めていきたいと思います。

ドコサ・ファン・パブリック
ちょっと変わったモノを発見したゾ!!
携帯電話が鍵になる!コインロッカー「皆さんご存知ですか?」

駅の構内などで、こんなロッカー見たことありませんか?「ロッカーキー紛失の心配いらず!」「両替の心配いらず!」という新しいロッカー。
それが携帯電話を使ってロッカーの開け閉めをするネットワーク型モバイルロッカーなのです。荷物を預けるときに、あらかじめ受取相手の携帯電話番号を入力しておけば、受取相手が自分の携帯電話からロッカーの指定番号に電話するだけで、ロッカーを開けることができて受渡しの手段として活用することもできます。さらに最近では、モバイルスイカで支払いができるロッカーも登場しているんですよ。今後は通信販売で購入した商品をロッカーで受取る、なんてサービスも予定されているそうです。
皆さんも今回の情報以外に「携帯電話でこんなことができるんだ!」という情報がありましたらお知らせください。(差出人・問合せ先等も忘れず記載)

通勤時の事故にご注意!
漢字あるなしクイズ