
みなさんが働く職場を、「自分自身でどのように働きやすい環境にしていくことができるか。」これが今回のテーマです。普段行っている仕事の中から、ちょっとした工夫で、見えなかったものが新しく見えてきたりするものです。それは、職場の人やお客さまとのコミュニケーションに自分なりの工夫を採り入れてみたり、仕事そのものにも積極的にアイディアを注入したり、なるべくストレスを溜めないように時間を有効利用したり…。いろいろな角度から職場をポジティブに創り上げる姿勢、自分自身の職場デザイン意識をもつようにしてみると、周辺の空気が一変し、働きやすさが見えてきます。

コミュニケーションをとることに「正しい」とか「間違い」とかはありません。相手あってのコミュニケーションですから、「こうあるべきだ」というテクニックを植え付けるのは決して良いことではないと思います。コミュニケーションは、仕事で自分に降り掛かってくる様々な事柄を上手く処理していくプロセスであり、それは楽しく時間を過ごす手段と考える方が良いでしょう。“コミュニケーション・スキルを高める”などと叫ばれるように、基本的な対応などを上達させることは重要ですが、コミュニケーションを体系化させてしまうより、実戦で自分なりのものを発見する方が大切です。

スタッフのみなさんには、“「仕事」をその場凌ぎのものと捉えないでください”とアドバイスしています。今行っていることは、その先の何かにつながっていると考えながら仕事に取り組めば、自然に職場での過ごし方も変わってくるはずです。そこで、仕事に関して様々な角度からのアドバイスやコーディネートを行うのがDoクリエイトの役割でもあります。例えば、客観的な目線で自分を見つめる機会が持てるキャリア開発セミナーに参加してみるなど、「仕事」に関する新しい突破口を見つけることで、あなた自身も、そして職場の空気も変化していくかもしれません。

簡単なようで意外と難しいのが、自分がいかにリラックスできる時間をつくれるかでしょう。つまり、仕事と関係ない時間をどうやってつくるかによって、仕事に対するエネルギーの充電具合が変わってきます。 スポーツ、旅行、文化的趣味など、その方法は人それぞれですが、少し違った観点からのリラックス方法はと言うと、今の自分と将来の自分を同じ線上に置いて結び付け過ぎないことですね。「将来のために…」を意識しすぎるあまり、それだけで窮屈な時間の過ごし方になってしまい、逆に自分を見失うこともあります。精神的ゆとりがあると、上手く自分をリメイクできます。

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私の派遣先であるコアネットワーク設備部は、主にサーバ構築設計を行う部署です。
私はそこで、報告用の資料作成やファイリング、電話応対など事務全般のサポートをしています。
これまでも事務職系一筋に派遣スタッフとして働いてきた私ですが、職場ごとにステップアップを重ねているという実感はあまりありません。
確かに積んできた経験は自分のスキル向上には役立ちますが、仕事に関しては職場毎に求められる役割が異なり、環境に適応しつつ仕事を覚えていかなければならないからです。
職場でしか経験は積めないと考える私は、現場実戦主義といえますね。
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私が仕事をする上で一番心がけていること、それは、「確認」です。
どんなに気をつけていてもミスのリスクはある訳で、チェック機能がきちんと働いていれば次のミスにはつながらず、仕事の能率も格段にアップします。これは失敗から学んだ私の教訓かな。それから、難題に遭遇した時は決定権のある人に「相談」すること。
自分の意見をしっかり伝えられるような日頃からの心構えがとても大切。
そして何より仕事を「楽しむ」こと。ポジティブな気持ちで仕事に打ち込んでいれば、働きやすい職場へと生まれ変わります。

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ちょっと以前にあった嬉しいこと。
私がファイルの点検業務に携わるようになってから、誤記が減るなど質が向上し、同時に担当内の意識統一も進んだと、上司からお褒めの言葉をいただきました。
そもそも、ここでは私が初めての事務サポーターだったので、貢献度が大きかったようです。こんなことでも、ヤリガイを感じますよね。今後は、もっとOAスキル(VBA等)を身に付けて、仕事の幅を広げたいと考えています。
新しい事にも尻込みせずに、前向きに対処することが、私が掴んだ働くコツです。
高橋さんは、職場環境に応じた能力を発揮する力と、職場への働きかけのできる力をバランスよくあわせ持っていますね。彼女の一番の魅力である持ち前の明るいキャラクターが、職場に今まで吹かなかった新しい風を吹き込んでいるようです。失敗を次の成功に結び付けようとする積極性が、周囲からの信頼につながっているのだと思いますね。

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忙しい日々が続いていると、電話の向こうのお客さまにも気持ちが見られてしまう不安がありますね。
そんな意味で気分転換は大切。
リフレッシュタイムも上手くとるよう心掛けています。
このようなリラックスのコツを伝授してくれたのは当時の先輩SVでした。
今では私がその立場になり、派遣勤務当初の自分を思い出してチームのコミュニケーターたちに率先して声を掛けるようにしています。
また私の場合、営業担当の方が話す機会をつくってくれるので、貴重なリラックスのひとときを持てるようになりました。
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この仕事に就くまでは、今とは全く畑違いの営業の仕事に就いていた私です。
派遣登録のきっかけも正直言って「何となく…」という感じでした。
しかも、コールセンターでの仕事に関しては知識ゼロ。 不安いっぱいで飛び込んだこの未知の世界で私がここまでやってこれた理由は、周囲の先輩方の温かいアドバイスや
親切なご指導のお陰以外に他なりません。

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「何となく…」の私でしたが、コミュニケーターとして約一年、その後チーフ・コミュニケーターとして同じく約一年の経験を積んで、今はSV(スーパーバイザー)を任せてもらえるまでになりました。
様々な問合せが引っ切り無しにやってくるコールセンターですが、中でも圧倒的に多いのが料金プランについてのお問合せ。日によっては数十件の対応をする場合もあります。
しかし、私にとっては数十件でも、お客さまにとっては一件の電話。分かりやすい、親身な対応を必ず心掛けるようにしています。
お客様の立場に立って色々お話ししているとお客様の気持ちが伝わってきて気持ちが「フッ」と楽になることがあります。以前の営業経験から培ったものかもしれません。
営業職から別世界へ飛び込んだ東さんですが、コミュニケーター、チーフコミュニケーターを経て、とうとうSVになられました。 いつも前向きに仕事に取り組んでおられ、私が逆に元気をもらっています。これからSVとして仕事をするうえで、今までとは違う悩みを抱えることもあると思います。リフレッシュしたい時はぜひ私をご活用ください。

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六本木エリアは、さながら海外を思わせるほど外国人の多い街。
私が勤務する六本木店にも頻繁に外国人のお客さまが訪れます。
英語があまり得意ではない私にとって、そこはまさに闘いの場。
片言の英語や日本語をお互いに駆使し、
お客さまとのちょっとユニークな「グローバル・コミュニケーション」が展開します。
案外、「伝えたい/理解したい」の気持ちは、目から相手に伝わるんですよ。
目をそらさずにいると、相手の気持ちが重なって様々な言葉が溢れてくるから不思議ですね。
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今までは、言葉に頼りすぎていた自分がいたような気がします。
接客マニュアルや技術的な解説用語を巧みに使いこなすことが、果たして本当のコミュニケーションなのでしょうか。「伝えたい/理解したい」この二つが通い合ってこそ、本当のコミュニケーションだと悟りました。
つまり、私たちにとっての第一歩は、まずお客さまの「目」をしっかりと見てお話を伺い、気持ちを汲み取ることなのです。
そして会話の中にちょっとした「間」をとることも、相手と呼吸を合わせるコツですね。

六本木店に勤めるようになってから約一年。
後輩に仕事を任せることに私自身戸惑いを感じていました。
でも最近、思い切って任せてみたんです。
これがきっかけで、スタッフ間の意識が変わり、ショップ内の雰囲気も良くなってきました。
一人で仕事を抱え込むことが、スタッフ間のコミュニケーション不足を招いていたのですね。
職場の環境づくりにコミュニケーションは予想外のパワーを発揮してくれます。
これからもコミュニケーションの力を臨機応変に活かしていきたいと思います。
安東さんには、Doクリエイトのトップバッターとして六本木店に就業していただいています。ショップ業務は未経験の彼女でし たが、ハキハキとした受け応えと素敵な笑顔をもって臨めば大 丈夫と、太鼓判を押して送り出しました。今後の彼女には、「ど んどん次の資格にチャレンジしてもらいたい」「先輩スタッフとしていっそうリーダーシップを発揮して、積極的に良い職場づくりに参加をしてもらいたい」この二つを期待したいですね。
「年末調整」とは、仮に見積もった所得に対して課せられていた「税金」を実際の所得金額が確定する12月31日をもって正しく清算することをいいます。年末調整で控除できるのはおもに以下の4つです。(他にも医療費控除など、別途確定申告が必要なものもあります。)きちんと申請すれば払いすぎた税金を返してもらえる場合があります。年末調整の詳細は後日、Doクリエイトよりお送りする案内文でご確認ください。




![[シリーズ“医療の知識”知識2]セカンドオピニオンは、 医師と患者の信頼関係を築きます。](../img/lets-com/0611/column-tit02.gif)
セカンドオピニオンを得るメリットは、患者に第二の治療方法の選択機会が与えられるというだけではありません。医師にとっては、見落としや誤診のリスクを減らしてベターな治療方針を立てることに役立ちます。患者は病気や治療法に関する理解を深め、医師との信頼関係を築くことができます。 今回は、セカンドオピニオンを得るまでの流れをご紹介します。



NTT DoCoMoのイベントが様々な場所で行われますが、私はそこで「モバイルレディ」として携帯電話の販売促進活動を担当しています。ディレクター1名、モバイルレディ4名がひとつのチームとなって、キャンペーン活動を行っています。
現在、イベントで多く実施されているのは、都内のドコモショップを対象とした「Let's Tryケータイキャンペーン」です。毎日違った環境で様々なお客さまやドコモショップスタッフの方と出会う機会が持てて、いつも新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。
仲間同士で、時には刺激し合い、時には励まし合いながら、楽しくキャンペーンを盛り上げています。また、たまに出掛ける関東近郊地区への出張も、「美味しい味」に出会えるので楽しみの一つになりました。これからもたくさんのみなさまにイベントを通じてドコモの魅力をお伝えし、ドコモファンを1人でも多く増やしていきたいです。

今回Lesson3.では、最も多種多様な顧客情報を扱うセクションである、店頭接客における情報取扱上の要注意ポイントを数点お知らせします。
と思われる方も多いのではないでしょうか。 接客業務に携わってらっしゃる方はもとより、そうでない方も必見です。是非参考にしていただき、コンプライアンスやルールを遵守してください。
電話番号や暗証番号、その他周囲に聞かれて不快に思う情報をお客様に言わせたりスタッフが復唱したりしていない?
(確認の優先順位は、(1)証明書、(2)用紙記入、(3)口頭確認)
待ち時間の軽減等CS向上目的でお客様に要件や注文内容をご記入頂く受付票を作成している店舗。
◆受付終了後、適正破棄しているか。
◆当該受付票の情報を元にDM等の発送をしていないか。
キャンペーン等で店内に応募BOXを設置して懸賞応募等を受け付け る場合、盗難や持ち去りが無い様に留意。
今年4月からドコモ・サービスの保養所に仲間入りした千葉県勝浦市にある「勝浦ホテル三日月」。部屋からは太平洋が一望でき、地上40メートルにある展望大浴場は見晴らし最高。オプションの夕食では、新鮮な旬の魚介類をたっぷりとつかった料理を楽しめます。利用してみてはいかがでしょうか?


![ちょっとだけCOLUMN[Study&Life編]](../img/lets-com/0605/column-main_tit.gif)